大好きなアーティスト、槇原敬之の楽曲「Waw」の歌い出しはこんな感じ。
まだなんにも話せないまま
君が生まれてきたのは
誰かの言葉に僕らはもっと
耳を澄ますべきと教えてくれる
うちには1歳4ヶ月の娘がいます。
最近はいろんな言葉(といっても、パパ、ママ、ワンワン、ニャンニャンなど)を話すようになってはきましたが、それでも何を言っているか分からないのがほとんどです。
彼女は彼女なりに一生懸命何かを伝えようとしているのだけど、言葉だけでは何を言いたいのかが分からないので、彼女の表情や身振り手振り、その時の状況などを踏まえて、彼女が何を伝えたいのかを僕なりに一生懸命理解しようとします。
最近は彼女が何を伝えたいのかがかなり分かるようになってきました。
コミュニケーションって伝え方がフォーカスされがちだけど、聞く側の真剣さこそ大事だと痛感する瞬間です。
そして、娘の訴えを必死になって理解しようとするが如く、普段のコミュニケーションも行っているか、特に社員やお客様の声をそれ位真剣に聞いているかと考えたとき、全然出来てないなぁとちょっとブルーになるのです。